| onlyoneext.exblog.jp 独創 協働 挑戦の社長ブログ
|
| トップ |
|
リンク
エクスト
社長ブログ エクスト専務ブログ エクスト新卒採用サイト 滋賀県大津市の新築一戸建て高栄ホーム ノベルティ extryエクストライ exstoreエクストア 住まいPlus 自然食品 SEO対策サプリ 理念と経営 最新のコメント
社長プロフィール
22才で父親の会社の倒産を経験。町金や家の差し押さえなど、世の中の厳しさを知る。23才で一念発起し、家電販売の小売店を創業し社長に。その後業容を拡大し、WEBシステム開発およびASPサービスの企画運営会社、EXT.(エクスト)を立ち上げ。現在2社の代表取締役社長を兼任。目標は日本一のASPサービス提供会社。座右の銘は「踏まれても咲くタンポポの笑顔かな」。 カテゴリ
以前の記事
タグ
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2008年 05月 01日
長らくご愛読頂いておりましたエクスト社長ブログが、
この度・・・、 移転することとなりました! 新しいブログでは、ノウハウや最新情報のご提供に力を入れてまいります。 引き続きのご愛顧、よろしくお願い申し上げます。 社長ブログの移転先はコチラ! http://www.extblog.jp/ 株式会社エクスト 代表取締役社長 高畑欽哉 2008年 04月 30日
いや~。早いもので、もう35歳ですよ。
「十年一昔」といいますが、当然ですが10年前は25歳だった訳です。 その頃は、小売会社が個人商店から有限会社になった頃で、毎日、地域の方々に電気製品を売り歩いていたのです。 当時からすると、まさか自分がIT系の会社を経営するとは夢にも思っていませんでした。 ただひたすら毎日を生き抜く事を考えていた気がします。もちろん夢はありましたが本当に単なる夢、というか願望でした。 あれから自分自身がどのように成長できたのか、はたまた成長できていないのか、事実は永遠に解りませんwww。自分がどう思うかだけですね。 35歳の抱負は、今年取り組んでいる3つのテーマと読書を習慣化する事です。 34歳は成果を出す1年としたのですが、実力不足を露呈する1年で、やっと根拠の無い自信に気付き、人を認める、受け入れる事が出来る自分になれた1年でした。 ようやく大人になってきた訳です(笑)!!そういう意味で良い1年でした。 話は変わりますが、このブログも明日で丸3年継続し、 とうとう4年目に突入する事になります。 よく続けてこれたと思います。 始めた頃は、小幡が「どうせ続かんよ~」と、デザインを手抜きして、ぜんっぜん本気でやってくれないんですよ(怒涙)!!! しかし!! 4年目に入るご褒美??として、この度、 ブログを引越しする事になりました!! 同時に、オフィシャルサイトのリニューアルと合わせて、デザインもガツンと一新します。 明日、エクストの新コンセプト、サイトリニューアル、社長ブログ引越しを一気にご案内しますので、ぜひ見てください! ------------------------------------------------------ エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ! 〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。 〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。 △3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。 目標100冊読破→現在6冊。「知の編集術」松岡正剛 ------------------------------------------------------ 2008年 04月 29日
今日は照井と共に滋賀の不動産会社さまへ訪問。
基幹システムの件、既存サイトの強化策の件、新卒採用アドバイスの件で商談を行いました。 新卒採用のアドバイスの件は、基本的にはOKと言う事で、最終の幹部会議で決済がおりれば採用活動のセミナーや新卒採用スケジュールとフォーマット集、検討事項の抽出などのアドバイスを本格的に行っていきます。 とはいえ、現状の新卒採用活動には強烈なノウハウが必要です。コンサルティングなどは行えませんので、あくまでもアドバイスと情報共有にまつわる作業費程度の予算組みとなります。 楽しみです。 滋賀から大阪に戻り、鍍金業界の社長、油業界の社長からお誘いがあり、食事にいって参りました! 3人が集まりますと、まじめな話からあほな話までホンマに盛り上がりますwww。 駅前の立ち飲み屋(実際は座れるが・・・)で、あーでもない、こーでもないとワイワイ盛り上がり、そのまま2次会、3次会となだれ込み、12時を超えた時、私の35歳の誕生日をお祝いして頂きました~! そうなんです。4月30日は私の誕生日。 社長さんの誰かが誕生日になると、飲み会が開催されるものですが、私の誕生日はゴールデンウィークの真っ最中。今日も祝日でしたが、お二人にお祝いして頂いてよかった。 よいリフレッシュになりましたが、少々飲みすぎてダウンしサウナ泊でした(汗)。 ![]() ------------------------------------------------------ エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ! △1、時間の使い方に徹底的にこだわる。 △2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。 △3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。 目標100冊読破→現在6冊。「知の編集術」松岡正剛 ------------------------------------------------------ 2008年 04月 28日
車部品を販売するK社長から入電。
以前より、小売会社の方であれこれと商品をお買い上げ頂いています。 このK社長は、風貌もさることながら、トークも感性も何もかも「関西人」で出来ています。 今回は、液晶テレビの見積もり依頼です。電話でのやりとりを書いてみます。 K社長 「いや~、液晶テレビやねんけど、楽天より安くできまっか~??いっぺん、どれくらいなるか見積もりFAX送ってくれへんかな~?」 私 「社長。はっきりゆうときますけど、ぜぇ~たい無理ですわ!!」 私 「安く買いたいんやったら、そりゃネットで買うた方が安いですわ。」 K社長 「いやいや、それがやな・・・」→K社長の得意フレーズwww K社長 「うちの嫁がやな、いつもお世話になってるとこで買った方がええって言いよるもんやから、声かけたんやがな~。」 私 「そりゃそうですわ~。奥さんが正しいに決まってますやん~www!!」 という導入で、毎回本題が始まる。 K社長 「37型のテレビで、幅が110センチ以内のやつでやな・・・」 私 「そりゃ社長。110センチを気にしてたら後で後悔しまんで~。120センチ幅でしたら、新製品の46インチが入りまんがな!この10センチの感動はお金では買えまへんで~!!」 K社長 「ホンマかいな・・・。ほんならそれも見積もりして~な。」 K社長 「ほんでやな・・・」→これもK社長の得意フレーズ K社長 「台やねんけど、イケヤとかでええのん買ってきてもいけるよな?!」 私 「そりゃ、デザインとか気にいったんあるんでしたら、それもええんちゃいますか?」 私 「そやけど、そりゃ専用台の方が見栄えいいですよ~。本物志向ですわwww!」 K社長 「またそんなロジックの無い営業トークしやがって~!!そのセリフに内の嫁が反応するんやがな~!!」 私 「社長、女性の感性は大事です!」 などと、関西風ノリトークで電話を切ったわけです。 小売会社の方では、片道15分以内を商圏としてまして、基本的にそこから出ません。 アフターサービスや緊急対応などで、強みを活かせるのがその範囲なのです。ですから、その中では何とか差別化を打ち出せますが、そこから出ると何とも弱々しい会社になるわけです。 弱者の戦略です。 K社長は数少ない商圏外のお客様になります。 毎回こんなやり取りですが、最終的にはお買い上げ頂く事が多いです。 今回はどうなる事やら・・・。 生き物と同じく、会社にも「生存領域」というのがあります。 一般的には「事業ドメイン」と言われるもので、 「自社は何業か?」を定義したり、「何をして、何をしないか?」を決め、ルール化する事です。 この定義のしかたによって、会社の方向性は大きく変わります。 例えば、エクストを「通信関連業」と定義すると、その幅は膨大に広く、もはや無定義に近いものになってしまします。 特に中小企業では、小さく小さく絞り込む必要があると思います。 資源が小さいからです。 私の知っている会社で「焼酎一筋!」という理念を掲げている会社がありますが、その言葉通り焼酎しか取り扱いません。お陰で企業文化がどんどん深くなっていきます。 時代が変わり、もしそれを変える時が来たら、広がりすぎず、事業同士がシナジーを生む形にドメインを再定義する事になるでしょう。 最近では大手企業においても、3番手以降はどんどんドメインを縮小しています。 家電メーカーなどは最たるもので、携帯事業やパソコン事業の撤退や他社との部門合併、売却など、再編の動きが慌しいです。 そういえば新聞で、松下と三洋が提携するかもといったニュースが流れてましたね。 関連する話で、ドコモから「amadana(アマダナ)携帯」というのが発売されました。 これ大ヒットしてますね。 以前、表参道ヒルズの中にあるショールームを見に行ったのですが、機能面では有名家電メーカーに劣りますが、デザイン性においてはまったくの差別化を実現しています。 amadana(アマダナ)のホームページを見ると、「アマダナの哲学」というコーナーにこう書いてあります。 「美しいカデン」 もうこれだけで、この会社の目指すものや思想が伝わってきます。 更に、 「住空間そのものをデザイン」 「ラインナップのデザイン」 「カスタマーコミュニケーションのデザイン」 と続きます。 2002年に立ち上がった小さな家電メーカーが、6年後にドコモと共同で商品をリリースするなんて誰が想像出来たでしょうか?? 「絞り込むと際立つ」の極地です。 ------------------------------------------------------ エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ! △1、時間の使い方に徹底的にこだわる。 △2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。 △3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。 目標100冊読破→現在5冊。「モチベーションカンパニー」小笹芳央 ------------------------------------------------------ 2008年 04月 26日
久々のベンチマーキング。
大阪・堺のミツヤコーポレーションさまへお邪魔しました。 日ごろ、異業種交流会でお世話になっている中辻社長ですが、会社では一段と引き締まった表情で、会社の方針発表をして頂きました!! 20年前、6億の売上。当時は、布オシメや浴衣を取り扱うメーカー。紙おむつの出現と共に業績が悪化し始め、一気に物流倉庫業に転換。 グングンと業績を上げ、いまや100億の壁に挑むまでに成長しておられます。 社屋の見学や講演を聞かせていただいて感じたことを書きますと、 1、成熟した市場から新たな市場へ果敢にチャレンジ 社内の反対もありながら、現状維持を恐れ、新たな分野にチャレンジしています。やった事がない事、経験値が無い事を決して言い訳にせず、「だからこそチャンスがある」と切り込んでいます。 2、自分の代を超えたビジョン 中辻社長は、既に人生の成功者。しかし、自分の代には達成できなくても、次の世代に繋がる土台を今のうちに築いておきたいと奔走しておられます。まだまだ私にはたどり着けない境地です。 3、NO,1を目指しています オンリーワンが騒がれていますが、NO,1を目指しています。理由は、最近の市場を見ても、業界では1位2位しか生き残れない。中小企業で生き残っている会社は、特定の分野でNO,1の地位を確保している。あくまでも1位を目指す。 などなど、もっとたくさんありましたが、とにかく非常に参考になる訪問となりました! エクストもNO,1を目指さなければと強く感じた1日でした!100億の壁、目指せる位置に早く行きたいですね。 ![]() ------------------------------------------------------ エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ! ◎1、時間の使い方に徹底的にこだわる。 △2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。 △3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。 目標100冊読破→現在5冊。「モチベーションカンパニー」小笹芳央 ------------------------------------------------------ 2008年 04月 25日
今日は、無理を言いましてQHCの玉川社長、そしてスタッフバンクの権藤社長に食事をしながら、経営について色々とアドバイスを頂きました。
お二人はそれぞれの業界で堅実な成長を遂げており、そこに至るまでの過程も非常に勉強になる体験で、尊敬する経営者です。 今回は、私自身の悩みとそれに対する質問をし、色々な意見を頂きました。 しかし実態は、一方的に話を聞いて頂いた感じで、まさにコーチングのようでした!! 「会社というものは、良い時に悪い種をまき、悪い時に良い種をまく。だから、目の前の結果に一喜一憂せず、まじめにコツコツと経営しなさい。」 玉川社長のメッセージが頭に残りました。 また、権藤社長からは 「経営に対する恐怖感というものは、もってる方がイイ。だからこそ、日々慎重に堅実に経営できる。何でも考えようやで。」 と教えて頂きました。 こうした言葉は頭で理解していてもダメで、実感として残し自分の習慣の中に落とし込んで、それをポリシーにまで染み込ませないといけない。 それが経営哲学になるのだと思う。 「まだ34歳!ホンマにうらやましいわ!!」 お二人のように、笑っていえるような50歳を迎えたいです。 ありがとうございました!! ------------------------------------------------------ エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ! ◎1、時間の使い方に徹底的にこだわる。 ○2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。 △3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。 目標100冊読破→現在5冊。「モチベーションカンパニー」小笹芳央 ------------------------------------------------------ 2008年 04月 24日
今日は朝から大変な事が発生しました。
メンバーの一人から連絡が入り、体調が思わしくないので病院に行った所、要検査の部分が見つかり、緊急入院するかも知れないとの事。 関係メンバーを急遽集め、引継ぎや今後の対策などについてミーティングを行いました。 その後、連絡があり入院はする必要がなく自宅療養との事で、まずは安心しましたが、健康の大切さをしみじみと感じました。 同時に、まだまだ小さな組織です。一人に掛かる業務の大きさも痛感しました。 お客様へのご迷惑を最小限に留めなければなりません。各メンバーの協働の精神が発揮される時です。抜かりなく進めて行かなければ。 そんな事を感じながら、先日来、作成している人材採用と人材育成についてのセミナー資料を作成しました。 気が付けば結構なボリュームに膨らんでしまい、樋上にサポートをお願いしつつようやく70%くらいまで辿り着きました。 明日には完成です。 経営は、日々何が起こるか解りません。常にリスク管理を怠ってはいけませんね。 そして体が資本です。 ------------------------------------------------------ エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ! 〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。 〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。 〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。 目標100冊読破→現在5冊。「モチベーションカンパニー」小笹芳央 ------------------------------------------------------ 2008年 04月 23日
今日は、第2回「大阪IT飲み会」に参加させて頂きました!
この会は、エクストのパートナーでもあるECstudio山本社長の発案でスタートし、今回で第2回目になります。 大阪のIT企業の方々が30社集結し、あれやこれやとディスカッションしながら飲みます。 途中、ペンシルの覚田社長のプチセミナーも開催され、大いに盛り上がりました! 私は、小売会社にしても、エクストにしても、同業界の方とはほとんどお付き合いをしません。 理由は、創業間もない頃(23歳当時)、小売会社の交流会に参加した際に、マイナスのオーラは出てるわ、古い重鎮みたいなおっさんに説教されるわでウンザリした経験があるからですwww。 その点、IT飲み会は超前向きで、今後も継続して参加したいなと感じさせてくれました。さすが山本社長です。本気の人の周りには、本気の人が集まる。 IT飲み会らしく、パソコンが出てきて自社商品のデモしてる人とか、すごく面白い展開になるんですよねwww。 さて、今日のタイトルですが、IT飲み会終了後、専務の芝先と一緒に会社に戻りました。 現状の課題やこれからについて討議しだすと、あっという間に1時です(汗)。 「社長は孤独」と良く言われますが、あれはウソです。 勝手に卑屈になってるだけです。 エクストでは芝先が、小売会社では専務が、私の傍で一緒に会社を支えてくれます。 パートナー無くして会社の繁栄はありません。改めて環境に感謝です。 ------------------------------------------------------ エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ! ◎1、時間の使い方に徹底的にこだわる。 〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。 〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。 目標100冊読破→現在5冊。「モチベーションカンパニー」小笹芳央 ------------------------------------------------------ 2008年 04月 22日
毎ナビの担当者中村さんとミーティング。
先日から取り掛かっている採用サイト企画を進める上で、貴重なデータや情報が手に入りました。こうした情報群から何を読み取るか?? マクロ環境に影響を受け難いと言われる中小企業ではありますが、それも場合によりけりで大いに影響を受ける分野もあります。 採用活動はそのひとつで、中小企業には多大な影響を及ぼしています。 変わらないのは、「良い会社はますます良くなり、悪い会社はますます悪くなる」という事です。 話は変わりますが、本日、新入社員に向けたプランニング講座を開催しました。 1時間半の講義のあと、1日掛けてとある企業への企画提案書を作成したのですが、非常に難しい部類の企画提案の上に、4人でひとつの企画を作成するという更に高いハードルを設けた結果、「ボツ」になりましたwww。 そうそう簡単には行きません。 しかし短期間でプロとしてのレベルに達する為には、あえて重い荷物を持たなければいけません。 今日一日の中で、改めて感じた事は、「人材採用と人財育成はワンセット」で考えなければならないと言うことです。 中途採用も新卒採用も、自社の基本となる考え方や仕事の仕方というものを、時間を掛けてでも伝える工夫をしなければ、企業の成長はありえないと断言できます。 最後に、毎日経営に関わることを断片的に書きなぐっていますが、そろそろそういう域から脱しようと画策しています。 1ヶ月くらい旅に出るか、引きこもるかして、ゼロベースで会社を見直す時間を取りたいと思います。 ------------------------------------------------------ エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ! 〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。 〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。 〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。 目標100冊読破→現在5冊。「モチベーションカンパニー」小笹芳央 ------------------------------------------------------ 2008年 04月 21日
今日は、採用活動の重要性についてのプレゼン資料を作成。
時代背景から始まり、企業の宿命を前提とした採用の意義や留意点などをまとめた。 別に採用コンサルなどを行う予定はありませんが、採用サイトを構築する流れの中で「幹部向けに採用の重要性を説いて欲しい」との要望を受け、引き受けた次第です。 作成を進める上で、自社にとっての採用とは何か?など、確認とブラッシュアップを同時に行うことができ、なかなか有意義な時間となりました。 作成しながら自問自答していた為、考えが行き詰るたびに会社を唸りながら練り歩いていた。 社員さんはさぞかし邪魔だったに違いないwww。 夕方は、京都の印刷会社さまとの共同プロジェクトについてのミーティング。 頭を随分と活性化させていたのもあり、最終プレゼンに向けて面白い企画が出てきました!! 次回の合同ミーティングでは、企画を収束させなければなりませんが、その為には企画のユニークさはもとより、売上モデルや基本仕様まで決定しなければならない。 今回飛び出したアイデアは、充分にその課題を乗り越えれる可能性を秘めている。5月9日には、ほぼ内容は固まる予定です。 さて、先日100冊読破を目標に掲げ、日夜読書に励んでいる訳ですが、現在よんでいるのは松岡正剛の「知の編集術」。 「主題」から「方法」へという時代の変化を踏まえて、編集的視点の意義と可能性を説いている。 その中で、「創発」という言葉が出てきた。 引用します。 「創発とは、その場面におよぶと巧まずして出てくるクリエイティビティのようなものをいう。あらかじめ準備しておく編集も大事だが、その場に臨んでますます発揮できる編集力、それが私がいちばん重視する創発的な技術というものだ。」 振り返れば、ミーティングの場は創発の連続である。 事前の準備や、各自固有の知識を総動員して、プラスアルファのアイデアをひねり出す。 それは、良い方向に行く時も、悪い方向に行く時もあるが、大切なのは「その場に臨んでますます発揮できる」という点だ。 人生は、不規則、不確実、不透明なものだ。予想もしない所から、決断の時がやってくる。 その時、自らの可能性を広げるには、「その場に臨んでますます発揮できる創発的技術」と言えるのではないだろうか? 如何なる時も可能性を模索する人間でありたいものだ。 ------------------------------------------------------ エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ! △1、時間の使い方に徹底的にこだわる。 〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。 △3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。 目標100冊読破→現在5冊。「モチベーションカンパニー」小笹芳央 ------------------------------------------------------
|